ニキビが酷いと感じたら皮膚科へ
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ニキビが酷いと感じたら皮膚科へ

ニキビ程度で皮膚科へ行くのは大袈裟だと考える人は多く、ニキビができてもスキンケアや自己流の治療法で治そうとする人はたくさんいます。

 

それを悪いとは言いません。が、なかなか治らない時、酷い時、そういう時には皮膚科へ行くのがベストです。

 

では、皮膚科でどんなニキビ治療を受けられるのかを説明します。

 

症状に合った外用薬

 

皮膚科へ行く最大のメリットは、ニキビの症状に合った薬を処方してもらえる点です。

 

炎症を抑える塗り薬や毛穴詰まりを防ぐ塗り薬などの外用薬は、ドラッグストアなどで買える市販のニキビ用塗り薬よりも効果があります。

 

市販薬は諸症状に効くようにするためにひとつひとつの効果が弱くなっているため、医師の診断をもとに処方される薬のほうが効果的なのです。

 

症状に合った内服薬

 

皮膚科で処方してもらえるのは外用薬だけではありません。内服薬も処方してもらえます。炎症が酷い時、ニキビが悪化して膿が溜まってしまっている時は、抗生物質が処方されます。ニキビに良いビタミンであるビタミンC、B2、B6などのビタミン剤も処方してもらえます。

 

ビタミンはサプリメントでも補えますし、ドラッグストアに行けば安価なサプリメントも手に入りますよね。

 

が、処方薬はサプリメントより実は安い上に、サプリメントの場合は複数飲むと飲み合わせは大丈夫なのかという別の問題が生じます。

 

健康のために飲んでいた複数のサプリメントの飲み合わせが原因で健康を害したというケースがあるくらいです。その点、処方薬は飲み合わせも考慮した上で処方されるので安心安全です。

 

時には化粧品も

 

皮膚科では、時には化粧品も処方されます。ビタミンCを安定化させたビタミンC誘導体の化粧水や洗顔用の石鹸などが代表例です。

 

ニキビケアで名が知られている化粧品が処方されるわけではなくとも、皮膚科医が薦める化粧品ですから安心して使用できます。

 

処方される化粧品は市販の化粧品よりはお安いのも助かるポイントです。