ニキビに良い食べ物・悪い食べ物
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ニキビに良い食べ物・悪い食べ物

スキンケアやサプリメントでニキビを治すのはベターですが、それに加えて、食生活でニキビを快方へ導ければベストです。

 

ニキビに良い食べ物と悪い食べ物、その理由を紹介するので参考にしてください。

 

ニキビに良い食べ物とは

 

ニキビに良い食べ物は、ニキビに効果的なビタミンC・B2・B6を含んでいる食べ物です。

 

具体的には、

 

ビタミンC:緑黄色野菜、果物、イモ類
ビタミンB2:卵、乳製品、ウナギ
ビタミンB6:マグロ、ささみ、カツオ、にんにく

 

などが挙げられます。

 

例えば、果物ならアセロラが豊富にビタミンCを含んでいるのですが、アセロラの果実がスーパーにあるかというとそうはありません。

 

が、アセロラジュースなら割と見掛けます。ビタミンCはフルーツジュースや野菜ジュースから摂取しても良いでしょう。

 

ビタミンB2とB6は比較的簡単に食品から摂取できるので、なるべくなら食事からの摂取に努めてくださいね。

 

ニキビに悪い食べ物(飲み物)とは

 

ニキビに悪い食べ物というと、チョコレートやナッツ類でしょうか?確かに、「チョコを食べた翌日にニキビができた」などの話をよく耳にします。

 

しかしながら、チョコレートもナッツもニキビに悪いという明確な根拠は実はないんです。ただ、チョコレートやナッツ類にたくさん含まれている糖質や脂肪は皮脂の主成分を増やします。

 

皮脂の主成分が増えれば皮脂分泌も増え、皮脂分泌が増えれば毛穴が詰まりやすくなり、それでニキビ発生に繋がるのだと考えられます。

 

他には、ビタミンB群の吸収を低下させるカフェインも直接ニキビを発生させるわけではなくとも間接的にニキビにとっては悪いと言えます。

 

食べ過ぎても食べなさ過ぎても……

 

ニキビに良い食べ物を悪い食べ物とを挙げました。とはいえ、ニキビに良い食べ物だけを摂取してニキビに悪い食べ物を完全除去すればニキビが治るのかというとそういうことではありません。

 

ニキビに良い食べ物ばかり食べて栄養バランスが偏れば体は健康ではなくなり、体の一部である皮膚も自ずと不健康になって結局はニキビができやすくなります。

 

チョコレートやナッツや紅茶やコーヒーが好きなのにニキビに悪いからと無理矢理ガマンしているとストレスが溜まってホルモンバランスがくずれたりターンオーバーが乱れたりと、やはりニキビができやすくなります。

 

何事もほどほどが一番。食べ過ぎても食べなさ過ぎても駄目なのです。